「体に良さそう」「ヘルシー」と思って選んでいるその食べ物、実はカロリーや糖質の塊かもしれません。
① 春雨(はるさめ)
落とし穴: 「ヘルシーな麺類」の代表格ですが、実は原材料が「緑豆やジャガイモのでんぷん(炭水化物)」です。
現実: カロリーや糖質は、うどんや白米とほぼ変わりません。スープ春雨などを主食代わりにドカ食いするのはNGです。
② 野菜ジュース・スムージー
落とし穴: 「手軽に野菜を摂れる」と人気ですが、市販のものの多くは飲みやすくするために「果汁」が大量に入っています。
現実: 果糖(果物の砂糖)がたっぷり含まれている上、ジュースにすることで食物繊維がほとんどカットされているため、血糖値が急上昇して脂肪を溜め込みやすくなります。
③ ドライフルーツ
落とし穴: 生の果物よりヘルシーなイメージがありますが、水分が抜けている分、旨味と一緒に「砂糖とカロリー」がギューッと凝縮されています。
現実: パクパク食べられてしまうため、気づかないうちに砂糖を大量摂取しています。さらに、市販のものは製造過程でさらに砂糖をまぶしているケースが多いです。
④ ノンオイルドレッシング
落とし穴: 「油が入っていないから安心」と思いがちですが、油を抜いた分、コクや旨味を出すために「砂糖」や「果糖ぶどう糖液糖」が大量に足されています。
現実: サラダにかけることで、実質「砂糖水」をかけて食べている状態になることも。脂質は低くても糖質が高いため、落とし穴になります。
💡 スウィクサ流・アドバイス(まとめの言葉)
「カロリーゼロ」や「ヘルシー」という言葉の裏には、味を調えるための砂糖や人工甘味料が隠れていることが多いです。
一番大切なのは、「裏面の原材料名をしっかり見るクセをつけること」。
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